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けもな~バルドのブログ since2005/03/21

ここには「バルド」の日記や絵を掲示しています (表人格の「アキト」も出現するかも)

わぁ~わぁ~♪

うわぁ~、キタよ、キちゃったよ♪
興奮冷め止まぬまま、こんばんは。バルドっすよ。

何がきたかって言いますと~。
カーファさんから、相互リンク記念のSS貰っちゃったっすよぅ~~~~~♪
アップの許可も貰ったんで、早々とアップ致します!
今日のブログの追記に掲載してるっすよ。
そして感想をば。一応反転にしておくっす。

俺が「あきら」が一番好きって書いてたら、あきら視点のSSがきたっす!もう、嬉しくて嬉しくて、涙がちょちょぎれそうっすw
カーファさんの粋な計らいに感謝♪
いかに可憐に料理をするか?明らかにおかしい前提で始まった料理対決。
可憐さを第一に料理するライバル(そりゃあそうっすよねぇ
少し踊っては普通に料理する主人公(まて、おかしいおかしいってw
アニメなのに目を覆いたくなるイタさってわかるなぁ。あるアニメを思い出してしまったっすw
そして、なぜか負けるライバル(ちょっと予想してたり ぇ
そしたら、審査員が味がうんぬん言ってるし。ってちょっと待てーw
味かよー!・・・華麗さは2の次になっちまったっすか?w
とか思ってたら、あきらと圭介が同じこと突っ込んでるっすorz
見透かされたみたいに同じような台詞を言ってるっす。まさか、カーファさんそこまで読んで書いたっすか?(それはないだろ
その後、納得いかないからって同じことするのか圭介?何か間違ってないっすか?w
しかも麺を鍋に入れるまで普通だ!もっと踊れ!(ぇ
音楽の間違いにはやられましたorz
爆笑しました。はい。ぎ~んのりゅう~の~せに~の~って~ってw
英語がいきなり出てきてビビったバルド。訳すのに時間かかったっす・・・時間差で笑いました。えぇ、最初は圭介の怒りがわからなかったっすよ!
トリプルアクセル、成功しそうで期待してたら・・・落としたw
期待してたぶん、余計笑ったっす。周りに人いなくてよかったぁ。
十分オチたと思うっす。俺の基準おかしいのか!?でも、すっごい楽しませて頂きました♪
ほんとにカーファさんありがとうございます!


感想がすごく長くなってしまったっすorz
これでは、隅々までチェックしたみたいに見えるじゃないっすか。8回は確実に読み返したっすけどね。
うおぉ~。お返ししてぇ。まだ500HIT絵描いてないのに描きてぇ・・・
さっさと500絵描いてしまおう。頑張れ俺。

それでは、今回はカーファさんに敬意を示しつつ~終了っ!
ウタイテ サキモリノウタ管理人カーファ様

リンク開通記念というか、感謝というか。
とりあえず。

サキモリノウタ 番外編

こんな麺の物語。


テレビつけたら、料理アニメで「カレーなるラーメン対決」とか言うのがやってた。なんでも、カレー味のスープをベースにラーメンを作る・・・。という奴なんだけどよ、それは普通に作っちゃいけないルールがあった。


いかに可憐に、優雅に美しく。ラーメンを打ち、湯がき、盛り付けることが出来るか。


これがこの対決の大前提だ。
アニメじゃ、主人公のライバルらしき少年が太鼓の撥で打ちつけた生地を宙に投げて、あっという間に細く刻んでしまう。しかもそれが天の川のような形になり、シュルシュルとざるの中へ吸い込まれ行く。
まさに、ありえねぇ。の一言に尽きる。

対する主人公は、ただへんな踊りを交えつつ普通に料理するだけという。対決の大前提が全くこなせてない、ずさんな可憐さ。
ってか、どっからどう見ても勝負は見えてる。挑戦者の恐るべき可憐さと優雅さと美しさが、勝っている。
ああ、また無様な踊りを踊ったあとに普通に麺切ってる・・・。
もうなんていうか。
アニメなのに目を覆いたくなるような、無様さ。もうやめてくれ、お前がイタくて仕方ない。

挑戦者の少年はといえば・・・。
うわぁ!
伸ばした麺で新体操してやがる!!
だめだろ、それ。食べ物でそんなことしちゃあ・・・。
っていうか、小さい子がまねするって。
ああ、でも。それでも・・・。
可憐だ。気持ち悪いくらい。優雅だ。美しい。

な の に

『ば、馬鹿な!!なぜ俺が負けたんだ!!!アレほど完璧に舞ったというのに!!』

挑戦者の少年が、負けた。
完璧すぎるぐらい、踊りまくってたよな。麺で。食い物で。
神妙な面持ちの審査員らしきおじさんが、ゆっくりとめがねを外して驚くべき言葉を口にした。

『確かに君は大変優雅に舞っていたよ。・・・しかし、君のラーメンは・・・、麺が柔らかすぎるんだ。それにスープにコクもない。』
少年はがっくりとうなだれ、悔しそうに肩を震わせている。
『うん。君は確かにとても綺麗な踊りを踊っていたね。でも、でもね・・・。料理に対する気持ちが、入ってなかったんじゃないかな?』
そういうと、主人公は優しい顔で彼の肩を抱いた。
ゆっくりと顔を上げる少年。その目には大粒の涙。
『チクショウ!チクショウ!!・・・俺が、負けたなんて――――。』
『君の舞いは大変すばらしかった。舞踏料理人として、各地を回ってみてはどうかね?』

「「ちょっと待て!!」」
俺と圭介のツッコミは異口同音した。

「味かよ!決め手は味かよ!!」
「華麗に優雅かつ美しく、ラーメン作ったほうが勝ちじゃないの!?」
「っていうか、あんな適当な踊りだったら作るほうに集中できるって!!!」
「普通に作ってたら、もしかしたら挑戦者勝ってたかもしれないじゃないか!!」

「「なぜそこを突っ込まないんだ!!!」」

再び重なる声。思わず伸ばした腕も同じように引っ込める事が出来ないでいる。
となりに座っている圭介を見る。同じように圭介も俺を見つめた。

「「納得できねぇ!!!」」

声は三度重なった。



「と、いうわけで。心に残ったもやもやを発散させる為に、僕らも同じ事しようと思う。」
いつものエプロンをつけた圭介が、ざるとなべを持って俺をにらんだ。
「なに馬鹿言ってんだ。あんなの真似したら、後片付けが大変――」
「やかましぃ!」
すごい剣幕で怒鳴られた。思わず、ビクッと肩を竦める。
圭介は愛用の刺身包丁をヒュンヒュン回して、それを俺に突きつけた。
「もうあきらには頼まない!僕は僕の料理を作る!!!」
だめだ。さっきのアニメに洗脳されてる・・・。

まぁ・・・。
そんなわけで、圭介のワンマン料理ショーが始まった。
といっても、ほんとに麺の生地から作るわけにもいかない(というより、知らない)ので、生麺を湯がくところからスタートする。
まず生麺の入ってる袋をハサミで切る。・・・普通だ。それを噴いた鍋に放り込む。・・・まだ普通だ。湯がいてる間に切るのか、冷蔵庫から適当な野菜を取り出した。・・・来る、来るぞ。

ドンッ!

派手な音で取り出したキャベツをまな板に叩きつけ、そしてどこからともなく取り出した包丁を、両手に持って構えた。
「ミュージック、スタート!!」
足元で、カチッという音。多分、足でラジカセのスイッチでも押したんだろう。

『ぎ~んのりゅ~の~ せに~の~って~・・・』

な、中島みゆき!!!よもやこれをBGMに料理作るのか!!!!

「間違えました。」
せっかく構えた包丁をまな板において、圭介はカセットをAからBに入れ替えた。
っていうか、何で今時カセットテープなんだ。
とは、突っ込めなかった。

「では、気を取り直して。・・・ミュージック、スタート!!」
また足元で、カチッと音がする。

『ジ、ジ~~~~・・・・。Practice 1!Jack went shopping. 』
『"ジャックは買い物に出かけました。"』

「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
硬直する二人。
二人とも何もいえない。圭介にいたっては、包丁構えて硬直してる。
ラジカセから聞こえる、ジャックとメアリーの対話だけがひたすら流れ続けていた。

『It doesn't make a mistake in timing that puts music on. Jack. 』

「黙れ、お前ちょっと黙れ。」
「落ち着けって、メアリーはジャックに言ってるんだ。」

『Mary dances very well. Very, it is lovely・・・・.』

「僕がそんなこと知るか。ってかお前の声エロイんだよ。」
「だから落ち着けって!確かにちょっとエロイけど、そこ突っ込むところじゃねぇって。」
目の据わった圭介を落ち着かせる為に、とりあえず包丁を取り上げる。
「ほ、ほら圭介。麺はもう湯がけてるんじゃねぇか?見せてくれよ、メアリーにも負けない圭介の踊りを。」
そういうと、思い出したように圭介は面のざるを手に取った。

シャッシャッ・・・。

お湯が飛び散らないようにしっかり湯きりをしてから、圭介はそれを逆手に握る。
「はははははは!前方倒立回転飛びが出来るからといって威張ってる愚民どもよ、見るがいい!!」
な、何を言い出すんだ。こいつは・・・。
「その目に刻め!我が華麗なる舞を!!!」
何を血迷ったのか、圭介はざるの中身――つまりは麺を放り投げ、自らも高く舞い上がりつつくるくると回転する。
それを見て俺はすぐに、あるひとつの技が頭をよぎった。
「ト、トリプルアクセルゥゥ!!!」
思わずこぶしを握って、スタンディングオペレーション。
圭介といえば、飛び散るお湯と麺に包まれ、特上の笑顔でグルグル回った。ざるを持ってない手にはおわん。
スタッと着地して、おわんを差し出す。
上から麺がスローモーションで落ちてくる。

ベチャッ

落ちた。
床に落ちた。
麺が床に落ちた。

「・・・・・・・。」
「・・・・・・・。」
再び時が止まった。二人の視線は落ちた麺。もうもうと湯気を出している。


『Jack failed. ..unbelievable... 』


メアリーの嘆きだけが、嫌に大きく聞こえた。



オチきれずおしまい。
[英訳:エキサイト翻訳]

この小説の著作権はカーファさんにあるっすよ。勝手に転載とかしたらダメっすよ。カーファさんに許可貰ってくださいね♪
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  1. 2005/04/17(日) 19:37:15|
  2. 貰い物展示付き日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

こんな麺の物語

どうも、早速アップしてくださったみたいで。
しかも好評だったようですごく嬉しいです。
カーファ的にもこの話は気に入ってます。あまりのアホっぷりに自分で笑ってしまうぐらい。

えっと英語の部分ですが、英語のレッスンテープだった。という設定なんですね、気づいてるかもしれませんが。
ちょっと表現不足でした、精進します。

ちなみに、英語をカファ的に訳すと。

It doesn't make a mistake in timing that puts music on. Jack.
音楽をかけるタイミングを間違えないでね。ジャック。

Mary dances very well. Very, it is lovely・・・・
メアリーのダンスはとても上手なんだ。すごく、可愛いんだ・・・。

Jack failed. ..unbelievable...
ジャックったら失敗したのよ。信じられないわ。

ってな感じで(笑)
ではでは、喜んでもらって嬉しいです。
また遊びに来ますね
  1. 2005/04/17(日) 20:15:07 |
  2. URL |
  3. カーファ #-
  4. [ 編集]

掲載方法変更したっす。

ちょっとメモ帳形式でのアップは味気なかったので、追記に掲載するって形にしたっす。
こんなのダメだ~とかいう不満などあったら、どしどし突っ込んでくだせぇ。

もうお気に入りっすよ♪
感想は書いてあるので省略するっすね。

>>英語の部分
カーファさんのせいじゃないっす。俺の読み方が悪かったんすよ^^;
英語の意味は大体あってたのでよかったっす。

それでは、またのお越しをお待ちしてるっす。
  1. 2005/04/17(日) 21:05:01 |
  2. URL |
  3. バルド #C7/Q7/AY
  4. [ 編集]

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